いちご鼻がひどい!

高校生の頃からずっと毛穴の開きが気になっています。

 

学校帰りにジャンクフードを買い食いする生活が習慣化してしまったことが原因じゃないかと思っていました。

 

大学入学後、化粧をするようになってから、ファンデーションの種類を変えても、塗り方を変えても毛穴落ちがひどく、鏡を見るのが嫌になりました。

 

毛穴の開きの症状としては、いわゆるいちご肌というもので、毛穴の奥に角栓がのぞいているような状態です。

 

誰かに何かを言われたということはありませんでしたが、友達や彼氏の肌と比べて、自分の肌が汚いのはコンプレックスになっていました。

 

30代になった今も、夫の方が肌のキメが細かく整っていて、間近で見て毛穴が目立たないところを見てうらやましく内心溜息をつく日々です。

 

現実を直視したくないので、すっぴんで鏡を見るときは、できるだけメガネをはずしています。

馬油で保湿

今、いちご鼻を改善するために使っているのが馬油です。

 

元々は角栓を取る、洗浄の方に重きをおいていましたが、結果が芳しくないのと、とりすぎるのは悪化を招くという情報を目にしてから、控えるようになりました。

 

方法としては、普通に洗顔した後に馬油を少量手に取り、手のひらをこすりあわせた後顔全体を手のひらで覆うように押さえます。

 

こすったりはせず、しばらくそのまま置いて馬油を顔にうつします。その後、化粧水をたっぷりコットンに取り、パッティングをします。

 

力がこもらないように、回数は100回程度を目安におこないます。コットンがない時は、手のひらにたっぷり出して顔を押さえるのを何度か繰り返しました。

 

馬油は、薬師堂という会社の「ソンバーユ」を使用しています。馬油100%、無添加・無香料のものです。

 

インターネットで調べた際、十分な水分を肌に入れることで毛穴がふっくらし目立たなくなるようだということを知ったのではじめました。

 

前述したように、洗うことを熱心に行っていた時には、改善の様子が見られなかったため、方法を変えた方がよいと思ったためです。

 

お手入れが手持ちの化粧水と馬油のみというシンプルなものなので、飽きっぽい自分でも続けられると思えたことと、馬油が浸透性の高い油で、オイル特有の肌のギトつきと、いつまでも肌の上で残る感触が嫌いだった自分でも、使いやすい感触だったのが理由です。

 

ソンバーユは馬油の中では知名度が高く、その頃住んでいた北海道で買いやすかった、また無香料で余計な添加物が入っていなかったのがよかったです。

 

馬油は浸透性の高い油のため、肌になじみやすい、後は化粧水でしっかり保湿することで、肌の乾燥を防ぎ、毛穴対策にも効果的だと思っています。

透明感のあるお肌に

ソンバーユでしっかりと保湿をするようになってから目に見えて毛穴が目立たなくなりました。

 

全く見えないというほどではないですが、明らかに小さくなっているように思えました。

 

また、家族や友人にも、最近肌が綺麗になったと言われることも増えました。後は肌に透明感が出た気がしています。

 

ファンデーションののりもよくなり、時間が経って毛穴落ちしても、以前ほど汚く見えなくなりました。特に効果が出たと思えたのは頬の部分です。

 

鼻は、角栓が最も目立っていた部分で、それほど大きく綺麗にはならなかったため、別の方法も考える必要があると思っています。

 

すっぴんで外を歩けるほど劇的に綺麗になったというわけではないですが、十分満足のいく結果になったと思っています。これからも続けていこうと思える方法です。